予約不要でいちご狩り。南部に「美らイチゴ糸満農園」がオープン!

: 8 グルメ

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

満でいちご狩りができるという情報をかぎつけたので、さっそく行ってきました。ハイサイ!ショウ(@OKI_NOTE)です。

 

沖縄でイチゴ狩りといえば中北部が中心の上、ネットの情報がとても少ないので先輩ブロガーのヒガシーサーさんも嘆いていたのが最近のハイライト。行ったことがある友人に聞いたところ、「予約は激戦だし食べ放題の時間が短い」と言っていました。なかなか気軽にできる体験ではなさそうです。

 

そういった前情報もあり、いちご狩りは厳しそうだなと身構えて行ったのですが、今回初めて行った「美らイチゴ糸満農園」は、全体的にすごく良い場所でした。今回はそんな体験をレポートしたいと思います。

 

٩( ᐛ )و<イチゴ狩り、行ったるでー!

 

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初のいちご狩り。情報は少ない…?

 

今年2月にオープンしたばかりの「美らイチゴ糸満農園」。もちろん情報はないだろうなと思っていましたが、ホームページがありました。しかもスマホ対応。

 

ここは毎週水曜と土曜日が開園でなんと予約不要。食べ放題制が多い中、量り売りというシステムを取ることで予約なしで行けるんですね。開園は10時からで16時までですが、赤い実がなくなり次第終了します。

 

数少ないいちご狩りを南部でできることもあって、オープンしてから午前中で終了することも多々。特に春休みはあっという間だったそうです。

そうなると、行ってからいちご狩りができなかったら困りますよね。しかし美らイチゴではサイトに開園・閉園情報があり、逐一情報が更新されています。その日営業するか、そして終了したらちゃんとすぐに更新されます。なんと良心的!

 

美らイチゴ糸満農園の開園情報

 

実際行くチャンスが2回ほどありましたが、事前にサイトを見たことで無駄骨になることなく、タイミングを見て行くことができました。

 

 

イチゴ狩りを体験してみる


 

開園時間である午前10時に合わせてやってきました。場所は糸満のひめゆりの塔近く。大通りから中に一本入っていったところにあります。複雑な道ではなく、いちご狩りの旗が立てられていて、誘導スタッフが1人いました。駐車スペースはどうやらビニールハウスのすぐ横に路駐。

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

入り口にはスリッパがたくさん。中は地面が全てビニールで覆われていました。雨の日でも汚れる心配がないのはかなり大きなポイント。

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

入り口はいって正面。すごくキレイに整備されています。(写真は閉まる間際に撮ったのでお客さんはいません)

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

システムは1グラム当たり2円の量り売り。これが安いか高いかは摘んでみなきゃわかりません。平均的な大きさのイチゴが1個約25グラムだったので、10個で500円ほど。

摘んでいる最中は食べることはできませんが、会計後園内で食べることができます。

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

オープン間際でもこの人だかり。すぐに20人ほどやってきました。

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

まずはカゴとパックを受け取り説明を受けます。摘み方はいちご本体をつかんでヘタの部分から折るように下にひねれば簡単にとれます。

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

園内は端から端を見渡せるほど。けっこう広いので他のお客さんは全然気になりません。

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

栽培しているイチゴは全部で5種類。おいCベリー、さちのか、かんなひめ、かおりの、やよいひめとありますが、実際見てみると見分けがつきません…w

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」
 

それぞれのフロアごとにちゃんと品種名は書かれていますが、見分けがつくようにパッキングしないとあとでどれがどれかわからなくなってしまいます。あと、摘み取っているうちに品種名を忘れることもしばしばw

車いすの人もイチゴ狩りでできるよう整備されています。すてき!

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

中央の椅子に座って休憩するもよし、会計して食べるもよし。

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

簡易で手洗い用と仮設トイレもありました。

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

幼稚園児もこの日は何組もいました。みんな楽しそうに大きなイチゴを摘んでいきます。ちょうど目線の高さにイチゴがあるから捗るでしょうね(笑)

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

中には「いろいろ」コーナーもありました。いろいろってw 品種が混ざっているせいか、とられていないイチゴが多く、穴場的なスポット。後半イチゴが少なくなってきたらここで摘めます。

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

実は申し分ないほどキレイなつぶもたくさんあり、開始直後は大粒のイチゴもたくさんありました。大粒を狙うなら開園直後しかありません٩( ᐛ )و

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

小さい子たちが積極的に大きな実をとっていくので、1時間すると大きな粒のイチゴがなくなってきました(笑)

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

いちごの花初めて見た( ˙-˙ )

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

 

摘み取ったイチゴを食べてみる


 

さて、まずは5種類どんな味がするか食べてみないことにはわかりません。とりあえず取り分けて1種類2〜3個ずつ食べてみました。ちなみにこの量(14個)で約600円。

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

ちなみに美味しい苺の見分け方ですが、同年代ブロガーで海外でもイチゴのコンサルをする苺ソムリエの宮﨑さん(@JIBURl)がめちゃくちゃ詳しく書かれています。ピックアップすると、

①鮮度を調べるためには、イチゴのヘタを見るべし!
②小粒より大粒のイチゴを選んだ方が甘い


 

とあるのでこちらを参考にしてイチゴを選ぶと間違いないかと。美味しい食べ方も載っているのでぜひとも参考にしてほしいところです!

 

ブランドイチゴブーム!イチゴの甘い果実の見分け方&おすすめの品種と苺の美味しい食べ方、苗作りのコツ&簡単な育て方を解説 | JIBURi.comブランドイチゴブーム!イチゴの甘い果実の見分け方&おすすめの品種と苺の美味しい食べ方、苗作りのコツ&簡単な育て方を解説 | JIBURi.com

ぼくは「苺ソムリエ」を名乗っている。「なぜ、苺ソムリエを名乗っているのか?」まずはそこから説明しよう…


 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

食べ比べ。「さちのか」はしっかり果肉と看板に書かれていました。香り高く甘いのに軽い口当たり。うむ…たしかに肉厚ですが、個体差もかなりあって判断が難しいところ( ˙-˙ )

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

みずみずしい「やよいひめ」。果肉(花托)の断面も赤いのにビックリ!

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」
 

「おいCベリー」は香り、水分、甘みの全体的なバランスが高く好きな品種でした。ただほんとに個体差があるのでなんとも言えないですが、全部甘くて美味しかったことは確かです(^¬^)

食べ比べてみると特徴は分かるのですが、混ざると分からなくなる気がする…(笑)

個人的には「おいCベリー」と「さちのか」がおすすめです。

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

レジでは箱やコンデンスミルクも売っていました。手作りイチゴジャムは590円、新生姜ジャムは680円。なんでもイチゴジャムは作るときに固める材料としてペクチンが含まれているレモンを使うらしいですが、ここの物は代わりにシークヮーサーを使用していると言っていました。

 

糸満市「美らイチゴ糸満農園」

 

 

ゆったりイチゴ狩りが楽しめるのは5月まで!


 

時間を気にせず、味を想像しながらゆっくり一粒一粒選ぶ楽しみがありました。虫もいなくていちごのクオリティも高いので、満足度はかなり高いです。スタッフもすごい親切でまた来たくなる場所でした。

気にかける点といえば、開園してから閉まるまでの時間が早いことでしょうか。オープンしてからまだ2カ月でこの人だかり。予約は不要ですが、口コミで良さが広がれば閉まる時間がどんどん早まることも考えられます。行く前に事前にサイトをチェックするのはマストですね!

 

 


 

名称 美らイチゴ糸満農園
URL http://www.chura-ichigo.jp/
電話 080-3377-1583
住所 糸満市伊原352
営業時間 毎週水曜日、土曜日(実がなくなり次第終了)
営業時期 5月まで予定
SNS Facebookページ
駐車場 あり(向かいの広場)
料金 1g=2円 (入場無料)
詳細 駐車は誘導スタッフいるかも

 

 

管理人
ひとこと

試食後はお土産用を摘んで帰りました。

 

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