北京経由の手引き。 北京市内で格安ホテルに1泊するまでの流れ。

: 2015/11/02 : 8 旅行

 

 

明日から3ヶ月間、アメリカはNYC(ニューヨークシティー)
に滞在するため沖縄を出発しました。

 

ニューヨークに行く前に北京経由で行くのですが、乗り換えに16時間を要するため1泊しないといけないことになりました。

 

そこで、僕が北京市内で空港近くの格安ホテルに宿泊するまでの流れを紹介したいと思います。

 

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北京市内で格安ホテルに宿泊するまで

 

 

那覇発 – 北京 着

 

まず那覇空港の国際線ターミナルに行くと新しくなっていました。

なんでも2ヶ月半前の2014年2月17日にオープンしたとのことで凄く奇麗な内装に。

 

 

New Naha Airport
Photo by aviationwire
(チェックインカウンターは本当にこんな感じ)

 

まずはe-ticketを持ってチェックインカウンターへ向かいます。

平日の昼間ともあって結構空いていました。

 

僕はAir China (中国国際航空)を利用したのですが、
Air Chinaは出発時刻の2時間前から1時間前までの約1時間でチェックインを締め切るとあったので、時間には注意が必要です。

預ける荷物は2つあり、1つは25kgオーバーでしたが超過料金などは一切ありませんでした。(ホッ)

 

baggage
Photo by Gettyimages

 

 

無事搭乗を済ませ機内へ。

ゴールデンウィーク空けともあり、座席は半分埋まってるぐらいでガラガラ。
8割以上は中国人でした。

 

機内食もあり、ワインの赤白両方とも無料で飲めました。
昼食後にお酒が飲めるっていいですね…。

 

飛行機は13時半出発予定でしたが40分遅れの14時10分に離陸。

中国の時差は日本の1時間遅れ。
飛行時間は3時間半ほどで現地時間の16時40分ごろに到着しました。

 

飛行中は空席があることをいいことに中国人がうごくうごく。
僕の反対側に座っていた人は横になって寝ていました。
彼らのアグレッシブさには驚かされます。

 

Air China

 

 

 

 

北京首都国際空港

 

無事、北京首都国際空港へ到着しました。
こちらの空港は、アジアでも最大級の規模で世界第2位だとか。

北京オリンピックに備え大規模な改装が行われたみたいですね。

 

中国首都国際空港

 

荷物受け取りの前にまずは入国審査。

出入国カード書類を記入し、入国審査窓口を目指します。

 

出入国カード

 

 

ゲートも通過、荷物も無事確保でき次は両替。

 

荷物受け取りカウンターのすぐ近くにあるエクスチェンジで両替をしました。

レートは1元=16.3円 (2014年5月7日現在)。

 

ホテル代はクレジットで支払う予定だったので、
移動費と食費を考えて多めに1万円分両替することにしました。

 

 

ちなみに空港内には無料Wi-Fiがありますが接続するにはコツがいります。

 

  北京首都国際空港で無料Wi-Fiを使う方法と注意点 北京首都国際空港で無料Wi-Fiを使う方法と注意点

中国の首都、北京にある北京首都国際空港を利用したことがある旅行者の方は…

 

 

検索エンジンはGoogleではなく中国最大手の百度(バイドゥ)。

 

 

トイレの手洗いは温水でした。

トイレの近くには無料でお水が飲める機械が設置されていました。

 

 

中国首都国際空港(円錐のコップはちょっとレア。)

 

 

 

格安ホテルの予約

 

出発の1週間前。

 

北京市内のホテルを予約するためにネットを検索。

次の日も早いため、空港近くの宿を探していました。

 

FX Hotel系列が市内に多く、空港から3kmの距離に同系列ホテルがあったためそこを予約することにしました。

料金は1泊 229CNY。日本円にすると約3,700円とそこそこ安い。

 

なんでも中国では1人当たりの宿泊代ではなく、
1部屋当たりで料金が請求されるみたいなので
2人で泊まったらFXホテルだと1人1,900円以内で泊まれることに。

 

 

中国ホテルの宿泊費・予約のコツ [中国] All About中国ホテルの宿泊費・予約のコツ [中国] All About

 

 

予約はホテルの公式サイトから直接予約。

必要なのは電話番号(日本のでも可)と氏名、パスポートの旅券番号。
支払いは現地でなのでぱぱっと済ませることができます。

 

FX hotels

 

 

 

空港から北京市内の移動

 

FXホテルまでは車で10分ぐらいの距離ですが、
肝心の交通手段はバスかタクシー。

Google先生によるとバスだと徒歩含め50分ほどかかるみたいなのでタクシーを選択しました。

 

Google Map

 

北京のタクシーの初乗りは3Kmまで一律13元 (日本円で約210円)。
市内までの相場は80元〜100元ほどみたいです。

空港内の地下1Fにタクシー乗り場があります。

 

僕はここで失態を犯してしまいました。。。

 

 

タクシーに注意!

 

タクシー乗り場に運転手がたくさんいるのですが、
誘導員に案内されたタクシーの運転主がFXホテルが分からない様子。

近くのタクシーの運転手に聞くも皆知りませんでした。

 

そこへ1人の男性が。

 

「俺ここ知ってるよ。ついてこい!」

と言わんばかりの口調でしゃべり始めました。

 

話を聞くと、「空港から近いから他のタクシーは乗せてあげないんだよ。俺は格安でいくよ!¥300だよ!」とグイグイ寄って来るのでまぁ正式なタクシー乗り場にいるおっちゃんだから大丈夫か、と思いついていくことにしました。

 

 

タクシー乗り場から結構離れた場所に案内され、そのおっちゃんの自家用車であろう車に乗せられました。ここまでくるとすでに怪しいので、しまったと思ったのですがもう時すでに遅し。

 

FXホテルに到着し、請求された金額は300元 (約5000円)。

 

しぶしぶ出し渋っていると200元でいいからくれ!と交渉してきたので200元で和解しました。

 

あとあと調べてみると、中国ではタクシーを利用した詐欺が多いのと、「¥ 」は中国の人民元も日本円同様に使われるとのことでした。

 

無知ゆえに100元を損してしまったので、くれぐれも中国市内でタクシーに乗る際は気をつけてほしいと思います。

目的地を伝えるときは、現地と英語両方の住所も控えておいた方がよいですね。
良い勉強になりました。

 

 

FXホテル

 

ホテルは庶民的な雰囲気で人でちょっと汚い印象でした。

 

FX Hotel

 

予約した際に名前を告げてパスポートを渡したら
部屋のカードキーをもらいました。
支払いはカードでできたのですが、領収書をみると「RMB 40.00」の数字が。

 

RMBはCNY同様中国のお金の単位。
ネット予約では229CNYだったため、151CNYも値上がりしています。

 

またぼったくりかと疑ってしまったのですが、
話を聞くと、後々差額分はチェックアウト時にお返しするとのことでした。

ちょっと不安ですがとりあえず納得することに。

 

ホテルから無料の送迎バスが出ているみたいなので、
そこは凄い助かります。

 

 

早速部屋に移動。

部屋の入り口にはこのようなマークが。

FX Hotel

 

 

どうやらベルをならさないようドア横に表示が出来るのと、
掃除OKがどうかの表示もできるみたいです。

 

 

部屋はそこそこいい感じ。

ちょっとわかりずらいですが、
ベットの横から見えるのはシャワールーム…!

 

そう、お風呂場が丸見えなんです。
ラブホを改装したホテルなのでしょうか…。(偏見)

 

FX Hotel

 

 

 

コンセントは3穴タイプと大きめの2穴タイプがありました。
上の2穴タイプであれば、日本のコンセントも使えました。

ただ中国は電圧が220Vと日本の100Vに比べ強力なので充電機器など注意が必要になります。

 

FX Hotel

左に見えるのはネット回線。

部屋にはFreeのWi-Fiが飛んでいますが、
優先でも繋ぐ事ができます。

ただ速度を調べてみましたが、383.6Kbpsと速くはないです。

 

FX Hotel

 

 

 

他サイトへのアクセスが制限されていたりと不便なところも中国らしいですが、めげずにこんな環境で今記事を書いています。

 

長くなりましたが、今日はここまで。
次はNYからお届けします。

 

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